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鎌倉殿の13人

大河ドラマ【鎌倉殿の13人】第34話「理想の結婚」義時の3人目の妻・のえを演ずるのは誰?

大河ドラマ【鎌倉殿の13人】後半の新キャストとして、菊池凛子さんが義時の3人目の妻・のえを演じます。第34話「理想の結婚」で菊池凛子さんが登場します。

  • NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」2022年1月9日(日)から放送開始。
  • 主演 北条義時役 小栗旬
  • 脚本 三谷幸喜

平安後期から鎌倉初期、武家社会の礎となる時代を背景。

公家社会の世の中から武士の台頭を築いた平将門を倒すべく

源頼朝が将門を源平の合戦で破り鎌倉幕府を樹立。

頼朝を支えてきた北条義時がその後の鎌倉幕府の実権を握っていく物語。

NHK大河ドラマとして61作目となる。

 

義時のはじめの妻は新垣結衣演じる八重

北条義時(小栗旬)のはじめの妻は親戚筋でもあり初恋の人でもあった八重(新垣結衣)です。

八重は源頼朝(大泉洋)の最初の妻でもありました。

念願叶い、八重を妻としますが八重は川で亡くなってしまいます。

>>大河ドラマ【鎌倉殿の13人】義時の初めの妻 新垣結衣演じる八重の最後は?

2番目の妻は堀田真由演じる比奈

その後、義時は比企能員の銘で、美しいと評判だった比奈(堀田真由)を正妻とします。

源頼家が病に倒れ、北条義時は比企能員(佐藤二朗)を討つことになり

比奈を離縁にします。

 

3番めの妻は菊池凛子演じるのえ

そして「のえ」を演じるのは「菊地凛子(きくちりんこ)」さんと発表がありました。

菊池凛子さんは大河ドラマ初出演だそうです。

のえ役を演じる意気込みもコメントしています。

菊地凛子さんが、どんな義時の3番めの妻を演じて、話しはどのように

展開されていくのか楽しみですね。

 

のえの役どころは?

北条義時(小栗旬)の3人目の妻となるのが、のえです。

歴史的には伊賀の方と呼ばれ

鎌倉幕府の実権を握るようになる義時を支えていくことになります。

関東の豪族、伊賀朝光の娘であるのえ。

2代執権北条義時(小栗旬)の3人目の妻となるのが、のえです。

歴史的には伊賀の方と呼ばれ

鎌倉幕府の実権を握るようになる義時を支えていくことになります。

義時との間に子をもうけ、その子は7代執権北条政村となります。

(初代執権は北条義時の父、北条時政)

菊地凛子(きくちりんこ)

1981年1月6日生まれ 出身神奈川県

2006年・カンヌ映画祭 映画「BABEL」で注目される。

出演映画は「ノルウェイの森」「パシフィック・リム」

 

旦那さまは、俳優の「染谷将太」さんでね。

演技派のご夫婦ですね

 

まとめ

大河ドラマ【鎌倉殿の13人】新キャストに、菊池凛子さんが義時の3人目の妻を演じます。

役の名前は のえ(伊賀の方)として、鎌倉殿の13人後半の義時を支える妻役の「菊地凛子」さんに注目ですね。

 

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