主婦のダイエットと美容

ダイエットを成功するにはどうしたらいいの?挫折しやすいのはなぜ?

女性は60歳になっても70歳になっても、80歳になっても

痩せた!太った!と一喜一憂しているものです。

高齢になれば太っていると健康に良くなく

健康診断などで様々な数値が高くなりやすいので

美容的な痩身という意味は薄れますが

「あなた痩せてキレイねぇー」

「あら、最近太ったのよ」などなど女子の会話をしているんですよ!

つまりダイエットは「女性の永遠のテーマ」

体質的に痩せやすい太りやすいもということもあると思います。

そして性格的に太りやすい!も実はありました。

今回はダイエットに成功させるためにする挫折を防ぐためのポイントをお伝えしたいと思います

 

ダイエットの基本

ダイエット方法はたくさんあって、どれを実践すればいいのか悩みますよね。

数キロの減量に成功したら、そのあとは全く効果がなかったり。

まず基本ですが

  • 体重を減らすには、摂取カロリーより消費カロリーの方を大きくてすること。
  • 食べた以上に動く。
  • 動く量が少ないのなら食べるカロリーを抑える。

まずここが肝心なんです。

食べたなかった分だけ痩せるということは、一瞬や数日はあるかもしれないけど、その時だけです。

 

痩せる生活習慣をつける

私達は痩せるために、酵素を摂取したり、青汁を飲んだり、ダイエットフーズを探すことがあります。

でもだいたいの人は購入して、少し飲んで、終わりですよね。

体に効果があるダイエットドリンクを飲んでも

今まで通りの生活をしていたら痩せないんですね。

きつい食事制限ときつい運動量を短期間ならば実践できで、長い期間は難しいです。

でも、人生は短期間ではないです。

人生ずっと、太らず体型を維持していくには痩せる生活習慣を自分にインプットすること!です。

中年になって皆さん生活習慣病という病気になりますが、

これは悪い生活習慣を続けてなるんだと、この年齢になるとよくわかります

良い生活習慣を送れば、やはりいつまでも健康で若々しいんです。

良い生活習慣の代表とは

ズバリ!食生活です!!

食生活を見直して、日々の生活を活発に過ごす。

まずこれが、痩せるための基本!!

いえ、長く痩せている状態の自分を作るための基本です

 

 

太りやすいあなたは

太りやすい方は、まわりに影響されやすく流されやすい傾向があります。

バイキングに行けば食べすぎたり、お菓子のの宣伝を見たら食べたくなる人。

テレビショッピングにハマりやすい人にも言えますが、とても周りに流されやすい人です。

なんだか、よくわかりますね。

本当にお腹がすいたという生理的反応ではなく

外からの情報に食欲が動いてしまう人はまさしく影響を受けやすい人にです、

目の前に食べ物があればすぐに食べてしまうひと。

冷蔵庫に「あれがあった」と思うと食べてしまう人は太りやすいようです。

 

また、簡単に食べられるものを選ぶ人もいる太りやすいので要注意です。

 

自炊して食事を作るより、コンビニなどで弁当をたべることを選ぶ人。

例えば殻付きのピーナツではなくすぐに食べられピーナツを選ぶなど

楽な方を選んでいると報酬(食べ物)に対して満足感が得られません。

 

結果よりもっと満足感をあるものをたくさん食べてしまい太ってしまいます。

手軽に簡単に食べられる食品が多い現代は、このタイプの人がとても多いようです。

 

食欲をコントロール習慣

正しく食べれば太らない、運動で筋肉をつければ太らない体になる!

どれもその通りだと思います。

太った体が進化を遂げた時にはどちらもしっかり勉強して自分の人生に取り入れるべきだと思います。

でも、太っているのはあなたの太りやすい習慣から来るんです。

そしてもう一つ、遺伝体質も少しはあります。

でも、あなたの体を太らせた習慣をかえれば痩せている体型になるハズなんですね。

食欲をコントロールすることは、まさにあなたの人生をコントロールすること!なんです。

食べ物から遠ざかる!

影響されやすい流されやすい人は、目につくところに食べ物があればあるほど、たくさん食べてしまいます。

バイキングやビッフェなどに行くことを避け、食事を目の前に置かないようにし、余計な食べものを買わないようにすること!

自分の手の届くところに食べ物があるこ場合は、食べ物の情報をシャットアウトして遠ざけるようにしましょう。

 

食事にもっと手間をかける

簡単に食べられるものを好む人は太りやすい傾向にあります。

これ、わかりますか?

ご飯にふりかけだけ、とか即席ラーメンだけとか、簡単で楽チンにお腹に を満たすことができます。

手間はかかりますがきちんと料理をして、作る苦労をして食べる人は満足感を得られるんですね。

料理をすることを面倒くさいと思わずに食べるまでの過程を楽しんでいる人は太りにくいのです。

外食やお総菜、レトルト食品などを避けて

きちんと調理をして手間をかけて食べるようにするのが、食べるという行為がきちんと満たされますし、食べすぎを防止します。

 

 

運動は食事の前が鉄則

健康保健組合が主催する「ダイエットセミナー」に通っていたことがあるのですが

そこで言われたのは、じつは運動は食事の前にすると良いといこと。

せっかくカロリーを消費したのに食べるなんて無駄なことを!と思っても食事の量が減ら効果があります。

また、運動することで身体がわずかに動物化しお腹が空かなくなる、という効果もあるんです。

運動は食べる前に!

禁止ルールはつくらない

例えば〇〇は絶対に食べない、などの禁止事項を作ってしまうと、返って食べたい欲求が高まってしまいます。

主食を食べるのをやめたり断食などをすると

我慢しすぎてストレスをためてしまい、反動で逆に過食になる傾向があります。

 

小さな事からコツコツと

ダイエットが苦手なあなたはせっかちさんではないですか?

結果を急ぐばかりに無理なダイエットをしてもストレス反動が起きてしまいます。

ストレスにならない程度の小さな努力を積み重ねると結果につながるという事も覚えておきたいですね

  • 食事は腹八分目を毎日積み重ね
  • 一日五分は運動する
  • エレベーターにはならず階段を登る

など、小さい事を積み重ねて痩せる体質に導いていけます。

 

ストレスや不安をためない

赤ちゃんの頃母親のおっぱいを吸ったり、指しゃぶりをしたり、口にすることで安らぎを得ていました。

ストレスや不安などを感じると人は何かを口にしたくなります。

食欲を抑えるためにも、ストレスはためないようにすることが懸命です!

 

食べる量に悩んだら

これから食べるものをいちいち測りにのせてグラムを確認するのはちょっと面倒ですよね。

そんな時におすすめなのが、あなたの手のひらにのる分だけ食べることです。

手のひらをパーと開くのではなく、丸く包むように凹ませた手のひらに軽く乗せる分量です。

お米にしても、パンにしても、パスタにしてもです。

野菜は大きめに広げた手のひらでもいいかもしれませんね。

まとめ

どうして私はダイエットが成功しないのだろうと、思い悩むことがありますよね。

ダイエットが失敗するのは食べてしまう自分がいるためなのですが

それがある心理ゆえに、人は太りやすいのですね。

ある心理を理解することでダイエットに成功する

ということを学びました。

まだまだダイエットと心理、ダイエットと脳の関係など興味深い話はつきなんです!

まずは、皆さん。

自分の惰性ではなく、ちょっとしたことで太りやすかった自分をぜひ分析してみてくださいね!