せいかつ

災害見舞いはどうやるの?ボランティア活動や義援金など心強い手助けとは?

地震、水害、土砂崩れなどの天災をはじめ、自然災害が急増している日本。

災害にあってしまった友人や知人、親戚に何かできることはないだろうか、

と考えることもあると思います。

心強い手助けをしたい気持ちを届けるために、できる範囲の協力をしたいと思ってると思います。

災害は誰にでも起こりえます。

お互い様の精神で素早く手助けをしたいですね。

どんなことができるのか整理するために、災害見舞いについてまとめました。

 

正確な災害の情報を集める

 

まずは災害のあった地域の状況を知る必要があります。

この場合、電話が通じないときはテレビやラジオで情報を集めます。

方法があれば先方の役場に問い合わせ、被災地に必要なものを届けることも可能です。

すぐに駆けつけたいところですが、現地の状況によります。

行くべきかどうかの判断が必要になります。

その上で来るまで行くのか歩いた方が良いのかを、よく考えます。

災害直後に持参したい食料は?

災害直後にはおにぎりやサンドイッチ、生物などのすぐに食べられる食料と

当座の生活用品を差し入れるとよいです。

医療、衛生用品、毛布、手伝うための軍手、懐中電灯などを持参します。

先方に赤ちゃんがいたら、オムツやミルク、哺乳瓶などが必要ですね。

自分の準備をして

災害が大きいときは、現地で人の世話にならずとも過ごせるように準備して行くことが大切です。

そのために寝袋やキャンプ用の調理器具などを持っていくと役にたちます

被災の現地で手伝えること

 

現地に着いて手伝うことは、被災者の住まいの壊れた部分などの手直しや

掃除などのできることから始めます。

被災している人が避難所に避難している時は、地区全体のお手伝いをすることもあります。

心配で何か手助けをしたいと思い、被災地に向かうわけですが、

被災した人は精神的なショックが大きいので

具体的なことをこちらから聞くは控え

本人が話したいようなら、聞き役をつとめましょう。

 

被災地に行けない人は?

手助けがしたいけれど行けない場合は、お金や品物を送ることが手助けになります。

品物は当事者が本当に必要としているものを送ります。

大変な時期に不必要なものはおくれません。

連絡がとれた時に、希望をしっかり聞きましょう。

返事がはっきりしなければお金にします。

このような災害などの場合は、目上の人な対してもお金を渡しても失礼になりません。

災害見舞金とは

災害見舞金は災害に遭われた人に個人的に渡す場合に包むお金です。

お金は白封筒に包み

表書きは「災害御見舞」とします。

 

義援金の送り方

被災した地域にお金を送りたい場合は受け付けている団体に「義援金」として送るのが一般的です。

マスコミなどを通じて送り先が紹介されますが、

義援金はたいてい郵便局か銀行振込となります。

窓口やホームページなどを確認すれば受け入れ団体名がわかるので

その内容にそって送金しましょう

災害支援に送るもの

過去に何度も、災害にあっている日本。

テレビやニュースで被災地で活動するボランティアさんの光景もよく見ます。

救援の品物となるには、衣料、医薬品、食料、学用品など様々。

そのなかから何を選んで送るかは、災害の状況で判断します。

季節や気候を考慮して

災害から時間がたてば必要なものも変わってきたりします。

状況を把握して適切と思われるものを送ります。

衣類

洗ってあるきれいなもの。肌着は新品。

古着より新品を受け付ける場合も。

食料

缶詰や長持ちする果物、保存のきくもの

インスタント食品 レトルト食品

 

外国の子供たちには、言葉がわからなくても楽しめる絵本

寒冷地には何にでも役立つ毛布

その他にタオルやシーツ、ポットなども役立ちます。

相手の立場によってお見舞いの品を、考えてあげることが大切です。

あれやこれやと混ぜて送るのはやめて、毛布なら毛布を5枚と決めてまとめて送ります。

同種類で送ることで、途中に選別する人的作業をへらすことができるのです。

これは、災害地の負担を減らすことで大切な支援となるのです。

近くの災害ならば

災害にあったのが近くならば、かならずケガをしないように軍手などを持参しましょう。

火事などが近くあった場合、自宅から消化器を持参したり、

バケツリレーに加わって消火活動をする、火が消えたあとの片付けを手伝うなど。

できる範囲の協力をするとよいと思います。

自分が二次災害に合わないように行動するすることも求められます。

まとめ

いかがでしたか?

災害の状況をつかみ、それに合った対応してを考えます。

救援は急を要しているものですが、冷静な判断も大切ですよね。

災害見舞いは個人に対しては方法などはわかりやすいです。

地域全体の助けとなるような災害見舞いとなるとわかりにくいこともあります。

義援金や物資などの送り先は、ニュース役所などで早めに確認するようにしましょう。

誰にでも起こりうるのが災害です。

人ごとにならず、心強い手助けをしたいですね。