年間行事とイベント

お年賀の時期はいつまで?お返しやお年玉など気になるマナーをご紹介

新年を迎えお世話になっている方に

「今年も変わらずよろしくお願いします」という気持ちをこめるお年賀。

年賀状はがきは出すけれどお年賀ってどうするの?

ちょっと気になるお年賀についてまとめました。

お正月休みに上司やお世話になった家を訪問する場合などに

親戚などの集まりに

お年賀のマナーとして参考になれば嬉しいです。

ちなみは私の場合、親兄弟とお正月に会う時、友人に年始に会う時に持参しています。

お年賀を贈る側と返す側

まず、知っておくべきポイントはお年賀を贈る側

★年始のあいさつに伺うときは必ず前年の年の暮れに尋ねる約束をしておくこと

★玄関先でのあいさつのみにして帰るのが基本

の2つが絶対の約束事です。

またお年賀をもらって返す側として

★基本的にお返しの必要はない

ということを覚えておいてくださいね。

以下にまとめていきますね!

お年賀の時期はいつまでに?

年始のあいさつに訪問する時は、かならず年が開ける前の暮れに先方に連絡を入れて

都合の良い日時を聞いて訪問の約束をしておきましょう。

家族水入らずで過ごしている人もいますし、正月をのんびり過ごしているものです。

元旦の食事時を避けて、松ノ内(1月7日まで)に訪問するして玄関先で失礼する、が基本です。

家に上がることをすすめられ場合も、時間1時間ほどと決めておきましょう。

お正月なのに迷惑にならない?

お年賀は訪問したあいさつするのが基本決まり。

とはいえ、お正月はゆっくり訪問客などなく過ごしたいという声も聞かれますよね。

連絡した時に先方が気が進まないように感じたら、訪問は控えましょうね。

 

お年賀の品 おすすめ

お年賀の品は、お歳暮を贈ってあるのなら菓子折りやタオルやお茶などが、おすすめ。

お歳暮を贈ってないのならば、少しあらたまったもの持参しましょう。

コーヒー、紅茶などお歳暮に準じた、同程度の金額のものを持参しましょう。

また、お年賀のお返しの必要はなし、です。

両親や祖父母へのお年玉の表書きは?

社会人になった子供や孫から、良心や祖父母に贈りたい時に

「お年玉」はという表書きは失礼になります。

「御年賀」「感謝」などの表書きにして「日頃の感謝を込めて」

などの相手を敬いながら自分なりの言葉で書くと、温かな気持ちが伝わっていいですよ。

 

お年始にはポチ袋と新札を用意

お年始まわりには、訪問した先に子供がいるかもしれませんね。

ポチ袋と新札を用意しておくと対応できます。

用意がなかった場合でも、現金でむき出しに出すには避けて

ティッシュなどに包んで渡すようにしましょう

お年玉の目安は?

お年玉はあまり高額になりすぎないように、親戚や親同士で事前に話し合っておくいいです。

親戚関係のお年玉の目安として

幼稚園・小学校低学年→1000円〜

小学校高学年 → 3000円〜5000円

中学校・高校生 → 5000円〜1万円

お年玉も基本的にはお返しなしです!

最後に

いかがでしたか?

年始回りは本来、分家の一族が行き来してお正月を祝った名残。

最近ではお世話になった方や仲人、上司宅に伺うことが一般的です。

とはいえ、単なる儀礼的なものではなく、

「顔を見せて」と思ってくれている方に「今年もよろしくお願いします」

という気持ちを伝えたいですね。