せいかつ

主婦必見!もやしが長持ちする方法とジップロックより専用袋がおすすめ?カット野菜は?

度重なる災害で被害を受けている農作物

災害はつらいですが、私たちの身体の健康を支えてくれる大切な野菜なども被害をうけ、野菜が高騰することが、心配されていますよね。

カラダに野菜はぜったい必要だと思うので、高くなっても食すると思いますが

より長持ちする保存方法や冷凍の野菜はどうなのか?気になる点をまとめてみました。

もやしはレンジで加熱すると2倍長持ち

家計費がピンチになった時も、もやしは食卓の救済者!

安く買えるもやしは、ありがたい野菜がです。でも、うっかりするとあっという間に茶色に変色してしまいます。

もやしは袋に入れたままレンジでチンをすると長持ちするんです!

しかも消費期限から2倍長持ちするんですよ。

もやしの袋に少し切れ目をいれて、電子レンヂで10〜15秒加熱するだけ。

冷めたら袋から取り出して密閉容器に入れて冷蔵庫で保存します。

す熱湯をくぐらせてもオーケー!

レンジでなくても、ザルにもやしを入れて熱湯をくぐらせる方法でもいいです!

こちらも密封容器に入れて冷蔵庫に保管すれば日持ちします。

レンジだと加熱しすぎてしまう方は熱湯の方がいいかもしれません。

 

ジップロックより専用袋が長持ち

野菜の保存方法はラップにくるんだり新聞紙で包んだりと色々あります。

定番はジップロックに保存、という方も多そうです。

実際はジップロックより野菜保存袋の方が一週間は長く野菜が長持ちするのをご存知ですか?

野菜たちは自分の成長を促す「エチレンガス」なるものを発生しています。

このガスが野菜が傷む原因!

野菜専用袋にはミクロの小さい穴があいているので、エチレンガスが蒸発するので通常より7日は長持ちになります。

ジップロックは密閉性が高すぎるので、野菜から出た水蒸気が袋の中にたまります。

野菜専用保存袋の方が、長持ちすることになりますね!

 

カット野菜は使える?!

手軽なカット野菜を買う人は増えてると思うのですが、なんだか傷ん出る気がするし栄養素はどうなの?と心配して買わない人もいるようです。

私はカット野菜をサラダのかさましに使っています。レタスだけではボリュームが足りないときに重宝するんです!

切ったり洗ったりの手間が省けて主婦の強い味方です。

カット野菜の気になる栄養素は?

水に流されやすいビタミンB1やB2、ビタミンCは6割ほどしっかり残っていて

脂溶性ビタミンのビタミンAやDなどはしっかり栄養素として残っています。

全く栄養がないのかな?と思っていたのでちょっと安心しました。

え?薬品がついてるの?

聞いたことがあるかもしれませんが、カット野菜は消毒されています。

食中毒を防止するために次亜塩素酸ナトリウムが使われているようです。

うーん、そっか、ヤッパリ使いたくない、と思いますが

次亜塩素酸ナトリウムは加熱すると潮と塩素に分解されるので、安心して食べることごできます。

さらには水道水でしっかり洗い流せば、薬品は水に流されるので、食品としては問題ないんですね。

ただし、やはり生鮮野菜と比べてしまえば栄養価は落ちるといったところですね。

最後に

主婦の節約術に野菜をうまく使いこなすために、野菜を長持ちさせたり、家計費に余裕をつくる節約術はとても大切ですよね。

気合いをいれて、カンタンにできる節約は知識をためて!実行していきましょう!!