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どうする家康服部半蔵は山田孝之・本田正信は松山ケンイチが演じる。第5話感想と6話ネタバレ

大河ドラマどうする家康は2月5日に第5回目の放送を終えました!

タイトルは「瀬名奪還作戦」でした。

服部半蔵は誰が演じたのか、5話の感想と反響、

また6話はどうするのかネタバレもまとめたいと思います。

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どうする家康服部半蔵役は山田孝之

どうする家康に出てくる服部半蔵は

山田孝之さんが演じます。

山田孝之さんは、2000年「葵 徳川三代」徳川秀忠の嫡男竹千代役以来

23年ぶりの大河ドラマ出演です。

どうする家康本田正信は松山ケンイチが演じる

第5話には服部半蔵演じる山田孝之さんの他に

本田正信演じる松山ケンイチさんも登場しました。

松山ケンイチさんも大河ドラマ「平清盛」を主演をやっています。

どうする家康第5話にこの二人がはじめて登場するのですから「神回」に近いですね!

どうする家康第5話のあらすじ

元康(松本潤)は、駿府に捕らえられている瀬名(有村架純)を取り戻そうと思いますが、策をねりますが良い案がなく、

イカサマ師と呼ばれ嫌われている本多正信(松山ケンイチ)の妙案にのることにします。

正信の策とは、伊賀忍者の服部一党を使い奪還するというもの。

頭領の服部半蔵(山田孝之)は農民のような生活をしていて

「忍びなどやらない、服部は武士だ」と言い

正信の申し出を断りますがやることに。

落ちぶれた服部一党は、計画がばれて半蔵以外は

ほとんど今川の家臣・鵜殿長照にやられてしまいます。

この計画を瀬名の母が、瀬名の親友で鵜殿長照の妹であるお田鶴に

うっかり話してしまったのでした。

 

どうする家康第5話の感想

奪還作戦がうまくいくのか?ドキドキ感もありましたが

第5話は本田正信を演じる松山ケンイチさんと

服部半蔵を演じる山田孝之さんが初登場する回なので

ワクワクしながらテレビの前に座り

見ておりました。

松山ケンイチさんと山田孝之さんの存在感がすごかった。

忍びができそうもない半蔵役の山田孝之さんがが、

ナイフを木に向けて投げるのですが木に刺さりません。

それを見ていた正信演じる松山ケンイチさんが、

一応忍びの頭領なのにそれ?という感じに

下手さ加減に驚きます笑。

ここもコミカルで一瞬「勇者ヨシヒコ」を思わせます。

 

どう見ても手だれにも見えない服部一党

準備も警戒感も足りず

瀬名姫奪還作戦は失敗に終わります。

どうする家康第6話ではどうなる?

今川氏真(溝端淳平)は松平元康(松本潤)に「降伏しなければ瀬名(有村架純)たちを皆殺しにする」と通達。本多正信(松山ケンイチ)は「今川家重臣を生け捕りにし、瀬名たちと人質交換する」という更なる秘策を提案。実現困難とも言える大胆な策だが、元康はすべてを託す。正信の命を受けた服部半蔵(山田孝之)は難攻不落の上ノ郷城に忍び込み、やがて火の手が上がる。その炎は成功の合図なのか、それとも…と              (引用:Yahoo news)

 

第6話では 鵜殿長照の息子、氏長・氏次の2人を生け取りにして

今川に捕らわれていた瀬名姫と二人の子供との

人質交換が行われます。

まさかの「続・瀬名奪還作戦」なのでSNSでも話題になっています。

松山ケンイチさんと山田孝之さんがさらに登場して、瀬名奪還をどのように成し遂げるのか

楽しみですよね。

この瀬名と鵜殿長照の息子、氏長・氏次の2人との人質交換は

史実では家康の家臣石川数正が人質交換を成し遂げたとされています。

ちなみにこの家康の家臣石川数正の役は松重豊さんが演じています。

松重豊さんはどうする家康が終わったあとの紀行のナレーションもやっていますね。

これ第1回目は松本潤さんがナレーションをしていたようです。

どうする家康6話では松本まりかさんも登場

どうする家康第6話では、女大鼠役で松本まりかさんも登場します。

5話で死んでしまった服部半蔵に使える忍者集団のリーダーであった父親大鼠の跡を継ぎ、女大鼠となります。

どんな場所にも忍び込み、芸達者で町娘、遊女、武士などに化けて任務にあたる優秀さ。

半蔵に忍術を教えるシーンもありそうです。

まとめ

いかがでしたか?

どうする家康服部半蔵は山田孝之さんが、本田正信は松山ケンイチが演じ、

第5話感想と6話ネタバレもまとめました。

圧倒的存在感を放っていました。

主役級俳優が同時に二人登場なので、どうする家康のキャストは本当に豪華です。

これに豊臣秀吉演じるムロツヨシさんが加わったら、すごいな~と思います。

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