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せいかつ

銀行の通帳は本人以外でも再発行はできるの?!再発行に必要なものは?

銀行の通帳は自分以外でも再発行できるのか、疑問ですよね?

仕事で時間がない、日曜日しか休みがなくて行く暇がないなど様々な理由で

再発行する時間がない方が多いと思います。

 

結論

結論から言いますと、できます!!!

 

 それには確認書類や委任状が必要だったり、

再発行の理由で対応が変わってくるので

銀行に行く前に必ず問い合わせをする必要があります!!

 

 

これらについて詳しくまとめたので、ぜひ参考にしてみてください!

必要書類や流れについて把握することができますよ♪

銀行の通帳は本人以外でも再発行はできるの?

冒頭でお伝えした通り

できます!

 

まず、通帳を保有する本人の確認が取れるものと

代理人と本人との確認書類が取れるものが必要になります。

 

本人確認書類とは、申請などをされる方が本人であることを証明する書類のことです。

・運転免許証

・運転経歴証明証

・パスポート

・個人番号カード(マイナンバーカード)

・在留カード、特別永住者証明書

・官公庁が顔写真を貼付した各種福祉手帳(身体障害者手帳など)

・官公庁から発行・発給された書類で、その官公庁が顔写真を貼付したもの(ただし、本人から提示された場合などに限ります)

・保険証

などがあります。

再発行を代理の人がする場合は、ほとんどが所有者本人の委任状が必要です。

委任状は直接銀行に取りに行くか、各銀行のホームページからでもダウンロードできます!

さらに、銀行によっては電話で口座名義人に電話をかけ、確認が取れれば代理人でも

再発行できるところがあります。

ただし、代理人発行ができない銀行もありますので

確認の電話をしてから動きましょう♪

 

紛失盗難ならば不正利用されない手続きが必要!

通帳を紛失、または盗難にあった場合すぐに銀行に連絡をしましょう!

利用停止の手続きを行い、不正に預金の引き出しなどができないようにします。

盗難の場合は銀行に連絡した後、警察へ連絡しましょう!

その次は再発行の手続きです。

紛失してしまった、盗難にあってしまった通帳は使わずに新しいものに作り変えます。

「通帳からお金を引き下ろすには印鑑が必要だから大丈夫!心配ない」

とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが

答えは「NO!」です。

悪用の可能性はあります!
銀行や通帳によってはキャッシュカードや印鑑がなくても

通帳と暗証番号さえあればATMで預金が引き出せるものもあります。

さらに名義人に成りすまされ、犯罪に利用されることもあります。

その代表例としてオレオレ詐欺などですね!
また、闇金(闇金融業者)などによる勝手な入金です。

知らない間にお金が入金され、勝手にお金を闇金から借りたことにされてしまいます。

その後は、法外な金利を含めた不正返金額請求をされ借金取りから追われてしまう場合があります。

 

とても怖いですね・・・

通帳をなくすだけで様々なことが起こりうるため、すぐに銀行へ連絡をして

通帳の利用を停止し、新しく再発行しなければなりません。

通帳が手元になくなってしてしまった時はすぐに銀行へ連絡をしましょう!

必ず電話で確認すること

銀行へ行く前に必ず電話で確認しましょう!

再発行するのにあったって対応や書類が変わってきます。

紛失や盗難、

キャッシュカードは暗証番号が分かるのか、

代理人は同居の家族か、

または性の違う一緒に住んでいない家族なのか、

親族か、などなど

 

銀行側から直接口座名義本人に電話をかけ、代理で再発行を頼んだのかどうか

確認できれば委任状が必要ではない場合や

口座名義人とその代理人、それぞれの身分証と口座の通帳並びに届け印、再発行手数料が必要だったりします。

銀行によっては印鑑証明書なども必要になるところもあります。

 

いざ、必要な書類などを確認、準備せず銀行に行った場合

家や役所、銀行を何回も行き来してしまったり、何度もやり直しになったりしてしまいます。

そうならないためにも必要なものを電話で確認してから動きましょう!

 

通帳再発行手数料はかかるの?

再発行するのに手数料はかかります!

 

1冊につき1,100円(税込)の手数料が必要です。

ただし、銀行によって通帳再発行手数料は変わってきます、

再発行する場合は電話で手数料の金額を確認すると良いと思います!

通帳再発行は時間がかかる?

再発行手続きした後、約1週間経ってから登録住所に郵送されます!

 

基本的に通帳の再発行をしたときは、登録された住所に郵送されます。

 

しかし、カードの種類によって発行にかかる時間が変わってきます。

・磁気ストライプカード   約1週間~10日

・ICキャッシュカード    約1週間~10日

・スーパーICカード     約3週間

・通帳           約1週間~10日

上記のように発行するものによって違ってきます。

 

なかなか届かない場合は以下のことを確認してみてください。

・郵便の不在通

知を受けていないか

・住所が変わったのに住所変更をしてない場合、元々登録されていた住所へ転送不要扱いで送付しているため届かない

 

通帳を紛失し喪失手続き中の場合は電話での住所変更手続きができないので

直接手続きを行いに行きましょう!

 

 

通帳 再発行時に必要なもの

基本的にはどこの銀行もほとんど一緒です!

 

・口座名義人と代理人それぞれの身分証

・口座の届け印

・再発行手数料

・紛失した通帳以外に持っている通帳

などです。

ただし、郵便局などいくつかの銀行は

「所定の用紙又は、手元の便せんを委任状として書いて、出向けない口座名義人と

代理人として出向く人、それぞれの名前と自宅の住所と合わせて記入、捺印してもらったものを提出していただくことが必要」という体制で対応しています。

 

難しく書いてしまいましたが簡単に言えば委任状が必要!ということです。

 

それぞれの銀行で必要なものが変わってきますので

事前確認してから、必要な行動をされることをお勧めします!

 

通帳を再発行すると口座番号は変わる?

口座番号は変わりません!

口座自体がなくなるわけではないので口座の番号は変わらずそのままです。

 

しかし、記号の後に再発行番号が付きます。

通帳は口座の中身を印刷した帳面ですので

それを扱う帳面を再発行するだけなので口座番号は変わらず

そのまま同じものを使います。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

銀行の通帳は本人以外でも再発行できることを詳しく説明してきました。

必要な書類や手数料、再発行にかかる時間など

それぞれの銀行で変わってきます。

まずは事前に銀行へ確認の電話をして

確実に把握したうえで行動するとスムーズに事が動きますよ!

 

さらに現在では、インターネットで手続きもできる銀行も増えています。

代理人ではなくても、いつでも自分で再発行が可能となるので

対応されている銀行の方はぜひ活用してみてください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました♪

 

    -せいかつ