ひとづきあい

いつまでも敬語を使って話す人の心理って?どんな人なの?

知り合ってかなり経つのに、毎回会うたびに敬語を使って話す人がたまにいますよね。

はじめは社会人として、礼儀正しくて立派だな、と思っていました。

されども、何度会ってもいつまでも敬語。

むむむ、なんだか仲良くなれないなぁ、と思ったことありませんか?

実はパートナーがそのような人で悩んでしまった時期があります。

どうしていつまでも敬語ではなすの?

と聞いたら

「別にいいだろー」と怒られてしまってそれ以上聞けなかったんです。

 

自分にはないことだから疑問に思う。。。

いつまでも敬語を使って話す人の心理、教えちゃいますね!

 

 

とても警戒心が強い人

目上の人や会社の上司などに敬語を使って話をするのは当然の常識です。

また初対面の人にも敬語を使ってる話すのは相手を敬い尊重する気持ちから自然と出てきます。

ですが、長く知りあいで親しくなってからでもいつまでも「です」「ます」の口調で話したり敬語を使って話す場合!!

この方は決して礼儀正しい人ではないんです

しかも、「あなたのことを親しいと思っていない」と、表現しているようなものなんですね。

相手と一定の距離を保っていないと不安になってしまう警戒心の強い人

他人と深いつきあいになることを恐れてるいる点があります。

 

コンプレックスの裏返し

常に敬語を使う人は、とても強いコンプレックスを持っているんですね。

慇懃無礼ととれる言葉使いをする人がいますが、このような人は人からバカにされることをとても恐れています。

面と向かっては勝てないので、表面的にていねいな言葉遣いや振る舞いをすることで精一杯相手に反抗しているんです。

知り合ってかなりたつのに敬語で話すので、仲良くなれなかったのだけど、そんな心理があったんだ!

必要以上の敬語は皮肉や嫌味に感じますし、違和感を感じさせますよね。

その相手の戸惑いを見て、優越感さえ感じています。

いい気持ちはしませんし、さみしいですね。

コンプレックスの見分け方は?

相手があることにコンプレックスがあるのかな?と見抜く方法があります。

ご紹介しておきますね。

相手に何か刺激となる言葉を言って、それに対して相手の反応がないを見ます。

例えば相手の父親の話をします。

これが刺激となる言葉です。

父親の話を持ちかけて連想して返ってきた言葉(反応語)の内容を見ます。

この反応語が不自然だったら父親に対してコンプレックスあり、と見ることがあります。

また言葉が返ってくるまでの時間が遅い場合、また聞き直してくるなどもコンプレックスがある、と考えられます。

なるほど!!確かに友人と雑談している時に自分がコンプレックスに思っていることが話にのぼると

言葉に詰まったり、間が空いてしまったりしますねー。笑

 

コンプレックスに思っている内容になった途端、気持ちがフリーズしてしまったのだと思われます。

 

まとめ

敬語を使って話たがる人ってどんな人?

その人は相手と距離を置きたい警戒心の強い人。

あなたとは親しいつもりはありません、という気持ちの表れ。

ていねい人、礼儀正しい人ではなく、その距離感を戸惑っているあいてを見て優越感を感じているところもある!

一定の距離感をもっていたいのは、相手に対するコンプレックスの裏返しと言えるんですね。

私のパートナーは、笑って話すのですがいつまでも敬語を使って話すのです。

気が小さく低姿勢なひとなのかな?と思っていたのですが、違うのですね。

いつまでたっても敬語で話す人に「なんで?」と思ったら、そんな心理があったんだと思ってくださいね!

だだし!!初対面や付き合いの浅い友人、顔見知り程度のお付き合いでは、まだ礼儀正しく敬語で話しますよ!

その点は間違わないようにしてくださいね!