ひとづきあい

人から嫌なことをされた!?気分を害された時の対処法!

人から嫌なことをされたとき、気分がなかなかなおらない。

人から嫌なことをされたとき、気分を害してしまいますよね。

その時の対処方があります。

私たちは1人で生きているわけではありません。

そして、社会には色々な人がいるということもわかっていますが

それでも、人から嫌なことをされると気持ちが沈みます。

沈むどころか怒りにかわってしまったり。

グッと抑えることもあるでしょう。

でも、人からの危害を与えられ翻弄されてしまうのでなく、

もっと上手に気持ちのいい切り替えができたら、って思いませんか?

今回は「人から嫌なことをされた時の対処法としての話し方」をご紹介します!

アラフィフの私ですが、何歳になってもこのようなことは起きますよ。

人から嫌なことをされた!?

人から嫌ことを言われたり、嫌なことをされて気分を害してしまった経験は誰でもありますよね。

私もありますが、その時はどうすることもできずに気分が何時間悪い状態だったことがありませんか?

そして何だかとても悔しい気持ちになってしまうのでとてもストレスになります。

自分が悪いわけではないのに、こんな思いをするなんて、ナンセンス!

悩んだり嫌な気持ちになった数時間を

取り戻したくなります!

どんなケースがある?

嫌な気分になったケースをまとめてみると

  • 仕事上で上司や得意先から仕事に関係ない質問を、しつこく聞かれた
  • 自分のやった仕事な対して嫌味を言われた
  • 同僚や友人が自分の悪口を言っていた
  • パートナーから悪気はなくても、昔の彼女の方が料理がうまいと言われた
  • パートナーや知人から性格上の指摘をうけた
  • 待ち合わせをすっぽかされた
  • ご近所の方から「また旅行?おでかけ?」などを嫌味っぽく言われた

などなど、いろいろな対象の方、環境下で内容は違いますが上記の様な感じかなと思います。

嫌なことが起きた時の心得

嫌なことは不意に起きます。

こちらが準備などしてる間もない場合がほとんどですよね。

それでも起きたことに慌てず

瞬間湯沸かし器のように怒るのでもなく、うまく気持ちを切り替えることが大切。

怒りを相手にぶつけても、絶対良い結果にはなりません。

まずは一呼吸

まずは一呼吸しましょう。

深く深呼吸でもいいです。

その間に怒ってしまっている自分や

ショックで泣きたい気分を落ち着かせることできます。

怒りやショックを呼吸でお腹に落とせれば、あなたの表情に厳しさを再現することができます。

怒っても大丈夫な場所か

例え相手が悪くても、怒り方や場所などは少し考えましょう。

人前で怒ったりしても、解決にはならないし、良い結果になりません。

ワンクッションの言葉

「勘違いだったらごめんなさい」「私の誤解かましれやいのだけど」とワンクッションの言葉をはさむ準備をしてから主張すれば、やわらかい場面になります。

いきなり本題を言うのではなく、ワンクッションの言葉をはさんでください。

 

嫌なことが起きたときの対処法

嫌なことが起きたとき、一方的にあなたが心にダメージを受けないように

あるいは理不尽な思いをしないように

ただ受け身になっていてはストレスがたまります。

例えば近所の人、あるいは同僚などに嫌味を言われても、きちんと自己主張はします。

笑顔で対応してその後も笑顔とあいさつは忘れない方がいいです。

顔を合わせることも多々あるので、笑顔がポイント。

その笑顔があなたが余裕のある人柄であることを相手に教えることごできますよ。

上司から仕事とは関係ないプライベートな質問をされても、正直に応える必要はありません。

とはいえ、あからさまに嫌な顔をするのも困りものです。

笑顔で冗談めかして「お答えできません笑笑」と言ったり、あえて「沈黙」して察してもらうのも手ですね。

友人が自分の悪口を言っているのを知ってしまったら、あるいは自分を否定するような場面な遭遇したらどうしましょう?

一度終わってしまった友人関係は、小学生ならば謝って仲直りもあり得ますが

社会人としては、仲直りはそう簡単にはいきませんよ。

「あなたなんて嫌い!私の何がわかると言うの!」と怒りをぶつけてもしまっては場面上ではあなたの部が悪くなります。

そこであなたを主張するには、謙虚な態度と言葉回しを使いながら自分の正直な気持ちを伝えて。

伝えた後は、相手に好意があるよ、と言う気持ちを伝える言葉を選んで今度ご飯に行こう、などと言って締めくくるいいですよ

パートナーの場合

 

あなたにとって大切なパートナーから、他人と比べられたり、嫌ことをされたらどうしましょう?

ひどい、悲しい!と嘆いてしまいます。

でも、ちょっと一呼吸してその言葉の裏にあるパートナーの気持ちを理解できるといいですね。

その上で自分の気持ちをしっかり言ってください。

男性は細かい配慮や言葉選びは、まったくもって下手くそなんです。

だんまり怒って不機嫌は関係も悪くなっていくだけです。

しっかり自分のことや気持ちを説明して、わかってもらいましょう。

逆にパートナーはあなたの手のひらで転がせるほどになってしまうかも?ですよ。

 

 

嫌なことが起きないようにするには

どんなに対処法があったとしても、言い回しを実行したとしても

自分は嫌なことを言われやすい、という方もいるかもしれません。

そんなあなたはとても優しい人柄

人より前に出たり、自己を主張することも嫌いだし

ひっそりとありたいと思ってるのかもしれません。

場面に遭遇したらその場を立ち去るということも考えられますが、

だいたいがそんな時間もなく突然嫌なことを言われたりしてつらい気持ちになります。

決してあなたのせいではありません。

そこは間違わないで下さいね。

人に失礼な言動をする側が「悪」なのです。

 

けれど、少し見方を変えると

実は相手に簡単にモノを言わせないタイプがいますね。

自分の感情をぶつけづらい人とも言いましょうか。

例えば

自分に自信がある人や

行動や言動がしっかりとして信頼できる人

親切で自分を持ってる人など

本人の本質はどうあれ、見た感じそのような雰囲気の方には

人も言葉を選ぶ傾向にありますよ。

 

人は人を見るものです。

相手を攻めても解決にはらないのです。

人生は長いですよ。

その場をしのげても、まだまだ同じ場面はやってきます。

人付き合いの中ではきちんと自分を持って大きな気待ちで接するようにしましょう!

あなたが変わると相手も変わるかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか?

嫌なことをされたとき起きたときの対処法。

あなたがその気持ちを引きずらないことが大切です。

そして、事態をその後も悪くせずに良い結果をもたらすのは

笑顔とワンクッションの言葉。

ワンクッションは心にも置くことで、言動がスムーズになります。

参考になるとうれしいです。

まずは実行してみてくださいね!