せいかつ

眠りが浅い原因は?熟睡するには体温をコントロールして快眠しよう

眠りたいのに眠れない!

眠ってるのにぐっすり眠れない!

そんな悩みを解決するには、眠気と体温と光が決め手なんです!

人生の3/1は睡眠で費やすと言われているので、質の良い気待ちの良い睡眠をとって健康的な毎日を送りたいですね!

日常せいかつでしっかりとした眠りにつける習慣とコツをまとめてご紹介します!

眠りが浅い原因は?

眠りが浅い原因は1つではないし、また個人の環境にも関係してくると思います。

熟睡するためには3つのキーポイントがあります。

それは「体温」「光」「眠気」です。

この3つが眠りのメカニズムにどのように作用するのか知ることが大切なんです!

逆に眠りが浅い原因は、眠るための体温になっていない、眠るための光の環境ができていない、夜にぐっすり眠れ眠るための眠気の誘導ができていない、ということがわかります!

では次から、どのように生活にとりいれ、悪い習慣をとりのぞくか、ご紹介します!

体温をコントロールするコツ

体の体温が下がると脳から眠くなる指示が出てきて、眠るときはさらに体温が下がります。

この体温をコントロールして、眠気を誘い上質な睡眠へともっていくには次のコツがあります!

  • 朝食を食べて体温を上昇させる
  • 寝つきが悪い時は入浴に工夫を
  • 布団の温度と湿度
  • 夜の運動は避ける

この4つが快眠熟睡のための、体温をコントロール決め手になりますよ!

朝食を食べて体温を上げる

朝ごはんは脳を働かせるためにも大切と言われますが

朝食を食べると胃や腸の働きが活発になって熱を生産します!

眠っている間に低下していた体温が上がり始めて体が活動態勢に入っていきます。

食べると温まるのでこれはわかりやすいですね。

逆に朝ごはんを食べないと昼食や夕食の体温が上がりにくいことがわかっているそう。

朝は1日のスタート、快眠のためにも大切なエネルギー摂取なんですね。

寝付きの悪い時は工夫を

小さい時は「お風呂に入って寝なさい」とよく言われましたが、あのセリフにもしっかり熟睡のヒントがあるんですね。

そもそも昼間の活動で上昇した体温が下がってくると眠気が起きます。

寝付きが悪い人はこの体温が下がるタイミングをうまく使いましょう!

ぬるめのお湯にゆっくり入り、入浴で上昇した体温が下がるのお風呂に入ってから15分から30分と言われています。

このタイミングで布団に入り就寝するのが、寝付くポイントです。

暑すぎるお湯に浸かってしまうと、神経が興奮して逆効果になるので気をつけて!

布団の温度と湿度

夏の暑い時はエアコンを使って室温を涼しく保つことが大切ですが、冬の寒い時期になると室温より寝具で体温を調節する方が快眠になります。

布団と体の間の温度と湿度が大切なんですね。

温度としては体温よりやや低い32度ぐらい

湿度は快適に感じる50%前後が寝付きが良いと言われています。

夜の激しい運動はタブー

夜に激しい運動をしてしまうと、せっかく下がり始め眠気が、やってくるというのに、体温が再び上昇してしまいます。

運動はやはり日中に行い、夜は軽めのストレッチでリラックスする程度がオススメなんだそう。

 

快眠できる寝具で熟睡

熟睡できない

快眠がほしい

という時に寝具を見直すことを考えますよね。

心地よい枕や毛布、羽毛布団がほしいと考えます。

寝具を味方にするためにセレクトするポイントをまとめました。

枕選びのポイント

枕は首と頭の後ろの隙間を埋める程度の高さを選びましょう。

枕のことを忘れるくらいからだと一体考えあるものを選びたいです。

マットレス選びのポイント

マットレスもいろいろな種類がありって悩みますが、ポイントは横になって寝た時に、腰が浮かず楽に寝返りができるマットレスを選ぶのが基本です!

掛け布団選びのポイント

掛け布団は体の上にありますので、あまり重いと寝返りが打ちにくいです。

比較的軽いものがいいですが、1番は羽毛布団の上に毛布をかけて使用すること。

羽毛布団の熱を毛布をかけることで、温かさを保てますし、軽い羽毛布団がベッドから落ちることも防いでく」ます。

寝間着

寝るときに着るもの大切です。

寝返りがしやすいようにゆったりとしたものが最適です。

冬は保温性の高いもの

夏は通気性のある、衣類がいいですね!

 

おすすめの快眠グッズ

睡眠の悩みを軽くしてくれる快眠グッズを見直してみるのもいいです!

布団乾燥機

寝る前に布団乾燥機で布団の湿気をとって

同時に布団を温めておけば、気持ちよーく眠れます!

冷え性の方は寒くて体が固まると肩こりの原因になるので、暖かい布団の温度と湿度にするのに、布団乾燥機は良いしごと「してくれます。

湯たんぽ

最近流行ってきている湯たんぽ

前もって布団の中に入れておけば、布団の中がジンワリと暖かいです。

お湯を入れるだけなので、光熱費もかかりません。

暑すぎて低温やけどなどにならないように注意しましょう!

それでも眠れない時

いろいろ試しているのに、どうしても眠れない時もあると思います。

そんな時はいっそ寝床から離れてみることをおすすめします。

「眠りは追いかければ追いかける逃げていく」というある言葉があるそう。

寝付けない時いったん布団から離れて

音楽を聴くなり、自分なりリラックス方法をして、眠くなったら二人布団に入る、という行動も。

 

まとめ

いかがでしたか?快眠を手に入れぐっすり熟睡するためのポイントして体温をコントロールして過ごすコツをまとめてみました!

次は光をコントロールして眠りの浅い毎日とさようならするコツをご紹介します!