せいかつ

楽チン大好き主婦の時短家事の小わざ!リビング編

どの家庭でもインテリアなどで力を入れているのは玄関とリビングかもしれません。

生活の動線の中心なので一番、人の出入りが激しい場所ですよ。

かと言ってきっちり掃除をするのも大変です。

トイレや洗面台と違い広いですからね。

普段からついで掃除をすることで、家事の時短になりますよね。

今回は面倒くさがりの私も実践している、時短家事になるちょいコツをご紹介します!

 

掃除しやすい配置にする

リビングの掃除を自分がそうじをしやすいようにちょっと工夫します。

よくルンバを使用する方は、床にモノを置かないし、ルンバが動着やすいようにレイアウトも気にしています。

ルンバはなくともちょっと配置を変えて、じぶんが掃除をしやふいように配置を変えましょう。

ソファや収納棚はワイパーや掃除機がけがしやすいように、掃除道具が入る分の隙間をあけておくといいですよ。

テーブル椅子の足にフェルトを貼ったり、100均には靴下のように椅子に履かせるニットがありますが、それらを利用して滑りやすくし、

ものを動かせるようにしておきましょう。

お部屋のアクセントとなる観葉植物は、鉢ごとキャスターのついた台に乗せると簡単に動かせます。

キャスターも台も100円均一に売っていますね。

台はすのこをアレンジして色を塗り、100円均一のキャスターを取り付けるだけです!

 

掃除機は使わないでお掃除

掃除機を使わずに、少しのホコリぐらいならばフロワワイパーで済ましてしまうこともあります!

その際シートを4〜5枚一緒重ねてつけておくのがポイントです!←結構ポイントです!

1枚はがすだけでシートを付け替えないですみます。

面倒な手間がはぶけておススメです!

 

床の掃除は朝一番にする

室内を舞っていたホコリやハウスダスト。

ハウスダストは人が寝静まった後、部屋からいなくなる夜間に

床におちて積もっていきます。

リビングなどの床の掃除は、家族が起きて活動する前の朝一番にフロアワイパーをかけるようにするのが大切です。

特に花粉の季節ならば、家族が起きてくる前に床の花粉を取っておくのが重要です。

廊下や洗面台も一気かけておくといいですね!

 

家具の上には新聞紙をおいて汚れ予防

 

目線より上なので気づかずにいますが、冷蔵庫や食器棚、タンスの上にはかなりのホコリが溜まるんです!

新聞紙などを置いておけば、取り替えるだけで済んで楽チンですよ!

新聞紙がイヤだな、という時はラップでもいいです。とにかくホコリが溜まったら拭くのではなく、そのまま捨てる!

階段掃除にとりあえずティッシュ1枚

階段のホコリもあっと言うにたまります。

掃除機をかけるのも結構面倒なんですよね。

階段を上るとき、降りるときにティッシュ1枚だけ持ち

階段をティッシュだけで拭き取ります!

かなりのホコリをティッシュが捉えてくれます。

階段な角の方のホコリはたまにウエットティッシュに持ち替えて拭き取りましょう!

掃除機をゴーゴー言わせなくても、ホコリがとれますよ!

もちろん、いい加減ティッシュで取れなくなったら掃除機をかけて下さい。

掃除道具は近くに置いておこう!

ちょっとした汚れやゴミ、ホコリを見つけたらさっと掃除ができるように

掃除用具は近くに置いておくといいですよ!

立ったまま使えるフロアワイパー

テレビやパソコン周りのホコリをとるハンディタイプ

洗面台には髪の毛を取るコロコロ

玄関にはほうきなどをすぐに掃除ができるようにしておくと、ついでにサッサッと済ませることごできます。

フロワーワイパーだけでへ取れなかったら細かいゴミや髪の毛などは、小さめのホウキとチリトリでサッサっと取りましょう!

 

ゴミだしついでに玄関掃除

燃えるゴミの日は、必ず玄関の掃き掃除をします。

ゴミ袋を出すのに玄関を出るときについでに玄関掃除までして、ゴミはいっしょに捨てちゃいましょう。

 

 

じつは大掃除は夏が最適?

大晦日に遣るのが大掃除。

実は大掃除も寒い冬にやるより、夏にやるのがおすすめって知ってました?

気温の低い冬に脂落としをするよりは、夏のほうが落としやすいんです。

カーテンやラグなどを洗うにも夏のほうが断然早く乾きます。

カーテンを洗ってベランダに干している方もいますが

夏の暑い季節ならば、洗ってそのままカーテンレールにまた取り付けます。

暑いのであったと言う間に乾いてしまいますよ!

 

最後に

いかがでしたか?

簡単にマメについでに、リビング周りのホコリを取り除くことが

リビングをキレイに保つ秘訣かもしれせんね!