せいかつ

熟睡するには光が決め手!!眠りの浅いなやみを改善して快眠するには?

人間は昼行性動物です。

昼間は活動期「覚醒」夜は休養期「睡眠」となります。

この昼間の覚醒と夜の睡眠に深く関わっているのが光なんです。

そして光を活用することが快眠につながります!!

 

快眠するには

睡眠は光にとても左右されます。

一日の中で光を取り入れる時となるべく取り入れない時に注意します!

ポイント4つご紹介しますね!

 

カーテンから朝の光

寝るときにカーテンを半分あけて寝ます。

朝起きる30分くらいから、徐々に明るくなる室内に差し込む朝の光で起きると、より自然にスッキリと目覚められます。

朝日には体内時計をリセットして、体の生体リズムを整える効果がありますよ!

 

夜中のコンビニはダメ

眠る前に強い光を浴びてしまうと、眠りを誘うメラトニンの分泌が抑制されて眠くなってしまいます。

コンビニなどの照明は一般的にとてもあかるいので、深夜にこうしたお店に行くことは控えたほうがいいです!

 

夜は室内を暗くする

夜の室内は間接照明や白熱電気のように暖色系の光の方がリラックスできます。

人間は本来、闇の中では敵に襲われるのではないかと不安になるものです。

真っ暗にするよりは、フットライト程度のほのかな明かりがある方が安心して眠れます。

パソコンやスマホや遅くまで見ない

パソコンや携帯の画面が出て明るく睡眠の妨げになるのは、もう知られているいます。

能が活発に働くことも眠気を遠ざけますので、熱中すぎる内容の寝る前の本を読む読む習慣も避けた方がいいです。

高齢者はまめに外へ

高齢になり活動量が減ると、おもった以上に日の光を浴びてないのでメラトニン不足になってしまいます。

すると体内時計のリズムが崩れてしまうので睡眠障害になったりします。

午前も午後も積極的に外に出て光を浴びたほうがいいですよ!

 

快眠のための食事法は?

規則正しく食事をとることもぐっすり眠るための基本です!

メニューや食べるタイミングなどにも気をつけたいです。

朝食は乳製品や大豆製品などに多いトリプトファンを摂ることがおすすめです。

朝食にトリプトファンを取れば夜にメラトニンの分泌が盛んになって、熟睡できるようになります。

夕食では、食べてすぐ寝るという肥満の元ともいえる食べ方に注意です。

夕食は寝る3時間ぐらい前までに終えるのがいいです。

またタンパク質をとって疲れを回復させましょう!

アロマの香り

快眠グッズとして寝室にアロマオイルやルームフレグランスをシュツとかけるのもおすすめです。

香りは心を安らげ深い眠りに誘ってくれるような効果のあるものを選ぶのがおすすめ!

代表的なの香りはラベンダーやカモミール、ゼラニウムなど。

 

ハーブティで落ち着いて

寝る前にノンカフェインのハーブティーを飲むことも、リラックスできるのでおススメですよ!

 

最後に

いかがでしたか?

眠りは光 体温 眠気をよく理解し、生活の中で工夫することで改善できます!

ぜひ試してみてください!